
日本には「セレモニアル」や「プレミアム」といった名称の法定グレード制度はありません。これらは業界用語で、供給元によって使い方が少しずつ異なります。参考程度にとどめ、最終的にはサンプルで判断することをおすすめします。
グレード名の一般的な意味
- セレモニアル: 一般に一番茶で、緑色が最も鮮やかで苦味が少なく、うま味が豊かです。お湯だけで点てて味わう用途です。
- プレミアム/ラテグレード: ミルクと合わせても色とお茶の味わいが残るように選ばれたグレードです。カフェのラテによく使われます。
- 製菓用/食品加工用: 主に遅い時期に摘まれたお茶で、苦味が強く、色はややオリーブがかっています。焼き菓子やアイスクリームに使われます。
サンプルの試し方
- 粉の色を見ます。 新鮮で良質な抹茶は鮮やかな緑色です。古くなったり劣化したりすると赤みや茶色を帯びます。
- お湯だけで味わいます。 抹茶2gに70〜80℃のお湯60mlを加えて点て、苦味と香りを確認します。
- 実際のメニューでつくります。 お店のミルク、比率、カップでつくり、色と味が保たれるか確認します。
- 1杯あたりの原価を計算します。 レシピで実際に使うグラム数をもとに比較します。
当社は最高級セレモニアルからラテグレードまで取り扱っています。サンプルをご請求のうえ、同じ方法でお試しください。
参考資料
お店のドリンクでお試しください
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